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WordPressとSlackを連動するならIFTTTが簡単

はじめに

今日は軽めの記事。WordPressに新規記事を投稿したらSlackに投げるようにする。Slackはエンジニアコミュニティ向けのチャットツールって感じで、今回は詳細については省略する。WordPressとSlackを連動させるならWordPressのプラグインとかSlackのプラグインとか色々あるが、IFTTTが一番簡単だった。ちなみにIFTTT(いふと)と読む。
amarec(20160704-193648)

Kaggleで流行中のXgboostを使ってみた

はじめに

Kaggleが流行ってる。Kaggleは一言で言えば機械学習のコンテストサイトみたいなものだ。Kaggleは近々力試しがてらデビューしてみようと思うので、詳細については別の記事で紹介する。そのKaggleで流行ってる機械学習手法がXgboostだ。もしかしたら「流行っていた」であって、今はやっぱり深層学習(Deep Learning)なのかもしれないが、使ったことなかったので使ってみる。ちなみに筆者は機械学習が専門の研究職で、C言語のSVMで車載カメラの画像から歩行者を検出する研究からスタートし、JavaのSVMで自然言語処理、最近はPythonのChainer(CNN)で画像処理なんかをやっていた。今回はRでXgboostを使う。これまでRを使う必要がなかったので、今回が初めてのRになる。

GCPで立ち上げたWordPressのデフォルトプラグインを有効にしてみた

前回はGCPのCloud LauncherでWordPressのBitnami版を立ち上げた。デフォルトで7つのプラグインが入っていたが、その中の一部を有効にしてみた。有効にしたのは以下の4つ

  • Akismet
  • All In One SEO Pack
  • Google Analytics by MonsterInsights
  • Jetpack by WordPress.com

毎日ブログを書く習慣を作るために、まずはGCP上でWordPressブログを立ち上げてみた

ベンチャーキャピタリストの前田ヒロさんのブログに「アイデアについて、毎日ブログ記事を書けるくらいのパッションを持っているか」という記述があったので、まずは実践してみることにした。
ブログ開設にあたって、いくつか自分の持つアイデアに関連したネタはある。けど、まずは肝心のブログを作らなければ始まらない。Qiitaでブログ書こうか迷ったけど、今回のポストのような非技術的な内容も投稿することも考慮して独自のブログを立ち上げることにした。
フレームワークはWordPressを採用した。WordPress使うとサーバー代が月額500円から1000円くらいかかるから(ドメインは既に持っているから追加費用なし)、すでにApitoreを立ち上げたサーバーに便乗してHTML+CSSをベタ書きしてブログにしようか迷った。けど、自分はWEBエンジニアじゃないから、すぐにイケてないブログになることが予想できたので、素直にWordPressを使うことにした。前田ヒロさんもWordPress使ってるみたいだし。
というわけで、前置きが長くなったが、さっそくGoogle Cloud Platform、正確にはGoogle Compute EngineでWordPressを立ち上げる方法を書こうと思う。私が何者かについてはここを見てください。