楽天のAPIを使ってみた

はじめに

楽天APIを公開しています。SDKはPHPとRubyのみ公開されていて残念ながらJavaはないのですが、先日のAmazonのサンプルプログラムで簡単に動作させることができました。今回は楽天APIの使う準備をして実際に使ってみます。
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APIを使う準備

大前提として楽天のアカウントは必要です。
楽天のアカウントを作った後、こちらでAPIを使うためのアプリケーション登録をします。TwitterやFacebookでいうところのデベロッパー登録です。
amarec (20160801-071123)

Oauth認証したほうが使えるAPIが増えるので、Oauth認証のためにいくつか追加で情報を入力します。OpenIDコネクト的なことも出来るのでしょうか?「コールバック許可ドメイン」も登録します。今回は商品検索APIを呼ぶくらいなので不要ですが、一応こちらも入力しておきます。
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登録が完了すると下図のような情報が手に入ります。これらの値は使うのでメモしておいてください。
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楽天APIを使う準備はこれで終了です。APIを使う準備としてはほとんど行程がなくて楽ですね!

APIを使う

こちらにテスト用のサイトがあります。
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使えるパラメーターは先ほどのリンクにすべて載っています。レスポンスはJsonかXMLか選べます。

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