情報科学の研究技術を簡単に公開できるプラットフォーム「Apitore」を提供してます。

ApitoreはWebAPIのマーケットプレイスです。企業で遊休資産となっているICT領域の研究技術/研究者を集約し、それらの利用機会を最大化することが目的です。我々はAPI版のGithubであり、研究技術/研究者をつなぐIFTTTになります。

Apitoreに情報科学の研究技術を集めて世界中の人たちと一緒にワイガヤしましょう。公開できる情報科学の研究技術をお持ちの方は、ぜひご連絡ください。特にSVM時代の機械学習技術など、現在死蔵状態の研究技術は是非公開させてください。

最新のAPIの公開情報や更新情報はTwitterFacebookをチェックしてください。Apitoreに対するご協力やご質問、ご要望はSNSかGitterSlackによろしくお願い致します。

Gitter

はじめに

先日の投稿で今回の私の転職活動を紹介しました。本日はFacebook Japanの採用面接について書きたいと思います。海外のQAサイトのQuoraや求人サイトのGlassdoorにはチラホラ情報がありますが、日本のサイトはほとんど見かけないので参考までに。NDAを結んでいるので、QuoraやGlassdoorに書いてある情報と同じになります。

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はじめに

正確にはまだですが、10月31日をもって2009年から約9年間お世話になった富士ゼロックスを退職します。11月からは別の会社でお世話になりますので、起業による退職ではありません。Apitoreの起業を期待してくださった方、もうしばらくお待ち下さい。10月はOneJAPANハッカソン関係でCEATECに出展しつつ、引っ越しつつ、家族との団欒を楽しみつつ、Apitore関係をがっつりやりつつ、のんびりします。今回のエントリーは、富士ゼロックス時代の振り返りをしようと思います。転職先の話はしませんのでご了承ください。ウィッシュリストも公開しているので、誰かなんかちょーだい!

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はじめに

前回に引き続き、PythonでWebAPIを作ります。今回はフレームワークにTornadoを使いました。Tornadoも軽量なフレームワークですが、前回のfalconよりはリッチな機能があります。Python x 深層学習を使った画像処理技術がWebAPIでどんどん公開されることを期待しつつ、今回も記事を投稿します。もちろん、Apitoreに相談していただいてもOKです(ステマ)。

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はじめに

今回はPythonでWebAPIを作ります。最近はPythonで深層学習を使った画像処理が流行っているので、今回の私の記事を見てどんどんWebAPIで技術を公開してほしいです。もちろん、Apitoreに相談していただいてもOKです(ステマ)。フレームワークはfalconを使いました。軽量かつシンプルな構成でWebAPIサーバーを立てられます。

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はじめに

先日、Apitore WebAPIハンズオン Vol.3 @東京を開催しました。このハンズオンではMicrosoftのCognitive Servicesを使う方法をゼロから解説しました。アクセストークンの発行からAPIの呼び出しまで抑えていますので、これに参加すればMicrosoftのWebAPIはスラスラと呼べるようになります。今回は宣伝がてら特別にハンズオンの内容を紹介します。

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はじめに

以前公開した感情推定(極性判定)APIを大規模テキストに対応させました。1MBまでのテキスト配列を受け取り、それぞれのテキストの極性判定結果を返します。例のごとく、ツイートで学習したのでツイートの極性判定が得意です。本APIは有料APIで、CPU利用時間で課金します。1秒あたり0.01円(1cr)で、リーズナブルにしています。

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はじめに

Apitoreユーザーのリクエストにお応えして、文の意味類似度を評価するWebAPIを作成しました。多少の言い換えであれば問題なく吸収します。これを使えば、例えばQ&Aサイトでは類似した質問文の検索に利用できますし、例えば定型文を投稿するような雑談系チャットボットでは相手の会話文に近い内容の定型文を投稿して相手に同意したかのように振る舞うこともできます。料金はCPU利用時間で、1秒あたり0.01円と格安です。

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